LANGUAGE

Behind The Artwork

サカナクション「いらない」は、「怪獣」と地続きの作品であり、アートワークにおいてもその流れを意識した表現が取り入れられています。

いずれも楽曲の成り立ちや、サカナクションとして積み重ねてきたストーリー、そして楽曲が持つ世界観から着想を得て制作されたアートワークです。

「怪獣」では活版印刷という過去の手法をモチーフとしている一方、「いらない」では同じ"文字"というモチーフを引き継ぎながら、その視点を現代へと移しています。

「怪獣」

活版印刷
過去の文字表現

怪獣

「いらない」

デジタル
現代の文字表現

Not needed

文字という存在が持つ性質を現代的な手法で表現するため、デザインソフト上で曲線のハンドルを操作しながら一画ずつ形を作り上げていく。

その制作過程そのものをビジュアルとして落とし込んだのが、「いらない」のアートワークです。

最新のグッズデザインもまた、「いらない」のアートワークから連なる表現のひとつです。

NF member限定アイテムであることを踏まえ、会員ステータスという独自の要素をデザインに取り入れ、核となるロゴ表現をステータスごとに再構築。

それぞれ異なる4種類のビジュアルとして展開しています。

SAKANACTION "Iranai"